不動産売却で避けたい!残置物トラブルとは?

不動産売却で避けたい!残置物トラブルとは?

人生の中で何度も遭遇しない不動産売却において、残置物という言葉をご存じですか?
残置物とは、漢字があらわすとおり売却時に物件に残された私物のことを言います。
ここでは、そんな残置物が招くトラブルや処分方法、また残置物があっても不動産売却ができる方法を解説いたします。

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不動産売却の残置物とは?

売却するときに残された私物すべてを残置物といいます。
さらに、残置物は大きく4つに分類することができます。
日用品
燃えるゴミ・燃えないゴミ・資源ごみと分類される一般的なゴミのこと。
家電製品
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどの家電リサイクル法対象製品のこと。
粗大ごみ
家財道具・家電リサイクル法に含まれない照明器具など。
パソコン関係
ノートパソコン、デスクトップ型パソコンのこと。
PCリサイクル法対象となる製品。
一般的に不動産の売却をおこなう時は、売主が残置物を撤去してからとされています。
また、長い間空き家となってしまった不動産の残置物は思わぬトラブルを招くきっかけにもなります。

事件に巻き込まれる恐れがある

残置物が放置されたままの不動産は、燃えやすいものも多く残っています。
万が一不審者が侵入して火災が起こった場合、近隣に燃え広がる可能性も高くなります。

買い手がつかない

残置物が残されたままの部屋は、狭さや前の住人の生活感を想像させ、見学に来る人に良い印象を与えません。
そうすると、売却期間が延びて売却価格も下がることとなってしまいます。

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不動産売却で残置物があっても売る方法とは?

では、相続した不動産が遠方にある、荷物が多すぎて自分たちで撤去できないなどという場合は、どのように対応すれば良いのでしょうか?
売主が残置物を撤去してから不動産売却をおこなうと説明しましたが、これは一般的な取引である「仲介取引」の場合です。
仲介取引とは別に、残置物を残したまま不動産の売却ができる「買取」という取引があります。
買取は、不動産業者などに残置物を含めてそのまま「買い取って」もらう方法です。
買取業者はあらかじめ撤去費用などの概算を把握しています。
残地物を撤去する予算を引いてから、物件を買い取ってくれるため残置物を残したまま不動産を売ることができるのです。
こうして不動産売却で買取にすれば、自分たちで業者を手配する手間と費用を節約することができます。

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まとめ

不動産売却は人生において経験することが少ないものです。
しかし、相続した不動産売却などの場合、残置物があることで売却が進まない、など思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあります。
トラブルに巻き込まれたときにあせらないためにも、信頼できる業者を選んで不動産を売る方法を検討しましょう。
相模原、多摩エリアで不動産売却をご検討中の方は、私たち「KURASHI」にぜひご相談ください。
スピーディーに不動産を売りたい、管理に困っているなどご要望がございましたら買取のご提案もできますので、お問い合わせの際にお気軽にお申し付けください。

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