相模原市での不動産売却前に知っておきたい地価動向と人口動態を解説

2022-05-10

高齢者

【相模原市】不動産売却前に知っておきたい地価動向と人口動態と注意点とは?

地価動向と人口動態は、不動産の売却価格とタイミングを決める大きな役割を担っています。
ここでは、相模原市で不動産売却を検討中の方に、地価動向・人口動態からみる売却のタイミングについてご説明します。

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相模原市で不動産売却のタイミングを知る地価動向とは?

不動産売却で、「自分が住んでいるエリアの不動産の相場はいくらだろう?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか?
地価動向は、そんな疑問に答えるデータのことです。
地価はその土地の価格、動向は価格の変動を表しています。
つまり地価動向とは、さまざまな要因で変動する土地の価格のことをさします。
相模原市の2021年における地価動向に関するデータは次のとおりです。

  • 地価総平均:17万5,909円/㎡
  • 坪単価:58万1,517円/坪
  • 変動率:0.18%上昇

※上記の数字は相模原市の公示地価と基準地価の総平均を記載しております。
※参考URL://tochidai.info/kanagawa/sagamihara/
相模原市は神奈川県北部に位置し、横浜市・川崎市に次ぐ県内第3位の人口で、全国でも18位の人口規模を誇っています。
また、緑と平地を活かした「県立相模原公園」では、四季折々の花や芝生広場、さらに施設内にはドッグラン(事前登録が必要)などがあり、1日楽しめる公園となっています。
自然の豊かさと相模原市の子育て・教育支援制度の充実、都心部へのアクセスの良さからも人気エリアであることがうかがえます。

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相模原市で不動産売却のタイミングを知る人口動態とは?

売却の価格には、地価動向だけでなく人口動態も大きく関わっています。
人口動態とは、ある一定期間内の人口の推移を表したものです。
人口が増えることで土地の需要が生まれ、不動産の価格も上昇します。
一方、人口が減ると空き家が増えるため、不動産の価格も下落するということになります。
平成27年の国勢調査で相模原市には2022年1月時点で約719万人の方が住んでおり、15歳~64歳の生産世代が全人口の約6割を占めています。
マイホームの購入を検討するのが生産世代にも含まれる36歳ごろといわれています。
人口動態と購入世代を考えると、相模原市での不動産売却は比較的スムーズにおこなえるかもしれません。
また不動産売却をおこなうときには、次のことにも注意が必要です。

売却価格を高く設定しすぎない

高く売りたいからと売却価格を高く設定しすぎることは危険です。
同じエリア内で、同等の築年数の物件が売りに出されている場合、売却価格に差がありすぎると購入者は価格が安い物件に興味をもちます。
相場と周りの環境を考慮して売却価格を設定しましょう。

内覧時の印象をよくする

地価動向と人口動態を参考に売却価格を設定したとしても、内覧で好印象を与えることが出来なければ購入者の興味をひくことはできません。
業者へ依頼する、自分でできる範囲で掃除をするなど売却前には事前の準備もおこなうようにしましょう。

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まとめ

不動産売却に必要な地価動向と人口動態ですが、さらに専門家の知識に頼ることで安心して取引を任せることができます。
相談できて任せることができる専門家を見つけて、不動産売却を成功させましょう。
相模原、多摩エリアで不動産売却をご検討中の方は、私たち「KURASHI」にぜひご相談ください。
スピーディーに不動産を売りたい、管理に困っているなどご要望がございましたら買取のご提案もできますので、お問い合わせの際にお気軽にお申し付けください。

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