終活を考えている方に!相続した物件を空き家にしないための管理方法と対策

2022-06-14

高齢者

終活を考えている方に!相続した物件を空き家にしないための管理方法と対策法

相続した不動産が空き家になっている場合、適切に管理しなければなりません。
空き家を放置していると、建物の劣化が進むだけではなく、近隣に悪影響をおよぼすおそれがあります。
とくに終活を考えている方は、空き家の管理や売却について、早めに考えておきましょう。
相模原、多摩エリアで不動産売却をサポートしている弊社が、相続した空き家の管理方法と空き家対策、空き家放置によるデメリットについてご紹介します。

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終活に向けて相続した空き家を管理する方法

空き家の管理方法には、「掃除・換気をする」「通水をする」「雨漏りの有無を確認する」などがあります。
通水は、水道管の劣化を防ぐために必要です。
長年水道を使用していないと水道管に錆が発生し、錆が原因で水道管が破裂することがあります。
1か月に1度は通水し、水の色や出方を確認しましょう。
また、空き家の管理において雨漏りのチェックも重要です。
雨漏りが原因でカビが発生したり、柱や天井が腐食したりするおそれがあります。
室内にカビの臭いが漂っているときや、壁紙がはがれている場合は、雨漏りが発生しているかもしれません。

空き家の維持管理ができない場合の対処法

空き家が遠方にある場合や事情により空き家に定期的に足を運べない場合、空き家の管理を依頼できるサービスを利用するのも1つの方法です。
清掃や換気、除草などを依頼することができます。
空き家管理のサービスを利用すると費用がかかりますが、自主管理ができない場合はサービスを利用して適切に空き家を管理するようにしましょう。

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終活に向けて!相続した空き家を放置するデメリット

空き家を放置し続けていると、空き家の所有者にとって多くのデメリットがあります。
たとえば、危険な空き家として認定されて「特定空家」に指定されると、行政執行により解体されることもあります。
また、空き家を放置し続けると、建物や塀などが劣化して倒壊するおそれがあります。
もしも空き家が原因でけが人が出た場合、空き家の所有者が責任を負うことになります。
建物の価値も下がり続けますので、空き家を適正に管理できない場合は、早急に対応を考えましょう。

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終活に向けて相続した不動産を空き家にしないための対策

相続した不動産を空き家にしないための対策は、「適切に管理すること」「売却を検討すること」です。
定期的に維持管理できない場合は、早めに売却することを考えましょう。
空き家を売却する場合、建物の状態によっては解体をして更地にしたほうが、買い手がつきやすい場合もあります。
建物を残した状態で売却する場合は、建物の価値はないものとして「古家付き土地」で売却するほうが良いケースもあります。
空き家の売却に不安のある方は、「買取」を依頼するのもおすすめです。
不動産会社が直接買い取るため、買い手を探す必要がありません。
空き家の売却方法については、私たち不動産会社にご相談ください。

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まとめ

相続した空き家をすでに放置している方は、早急に手放すことを考えることが大切です。
終活として空き家の管理方法について迷われている方は、売却も視野に入れながら管理方法をしっかり検討しましょう。
相模原、多摩エリアで不動産売却をご検討中の方は、私たち「KURASHI」にぜひご相談ください。
スピーディーに不動産を売りたい、管理に困っているなどご要望がございましたら買取のご提案もできますので、お問い合わせの際にお気軽にお申し付けください。

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