西東京市での不動産売却!地価動向と北多摩北部エリアの人口推移を知ろう!

西東京市での不動産売却!地価動向と北多摩北部エリアの人口推移を知ろう!

不動産売却にあたり、売却のタイミングを考える要因となるのが、人口推移と地価動向です。
そこで、不動産売却をご検討中の方に北多摩北部エリアの人口推移と西東京市の地下動向についてご紹介していきます。

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不動産売却では「北多摩北部エリア」の地価のほかに人口推移を知ろう!

不動産売却をおこなう際、人口推移も参考にするべき要因の1つです。
では、北多摩北部エリア(小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市)の人口推移を確認してみましょう。
北多摩北部エリアは、年少人口層の転入が他のエリアに比べてやや多いですが、今後30年で緩やかに減少していくと予想されています。
また、老年人口は2025年までは緩やかに上昇傾向にあり、その後は全国計を上回るペースで増加する見込みです。
実際に、北多摩北部エリアの2015年の高齢者の人口は17万8,061人でしたが、2040年には23万2,048人になる見込みで、高齢化率も34.4%と予想されています。
また、高齢者の単身・夫婦のみの世帯数の割合が高いのも特徴です。
このような高齢世帯が増えていることから、実際に2013年の北多摩北部の空き家数は3万5,610戸で住宅総数のおよそ10%が空き家となっています。
空き家を放置すると「特定空家」として指定されてしまい、住宅用地の特例措置が適用されなくなり、固定資産税の負担が大きくなるといったリスクもあります。
そのため、空家を保有している場合は、特定空家に指定される前に売却するなど対策を取ることをおすすめします。

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不動産売却にあたって北多摩北部「西東京市」の地価動向を知ろう!

不動産売却をするにあたって、地価動向を事前に確認しておくことはタイミングを知る重要な要素になります。
では、実際に西東京市の地価動向の推移を確認してみましょう。
2021年の西東京市の地価動向は以下のようになります。

  • 地価総平均 32万2,736円/㎡
  • 坪単価 106万6,898円/坪
  • 変動率 -0.16%

※上記の数字は西東京市の公示地価と基準地価の総平均を記載しております。
※参考://tochidai.info/tokyo/nishitokyo/
西東京市では、地価・坪単価ともに、この9年間上昇傾向にあります。
大きく上昇しているのは、田無駅、ひばりヶ丘駅周辺で、中央線の武蔵境駅に近い南側のエリアでも上昇率が高めです。
また、新型コロナウイルスによる影響もほとんどなく、ほとんどのエリアで上昇しています。
西東京市は、住宅地を中心に土地価格が安定していると言えます。
ただし、2022年には生産緑地の宅地化が解禁されるため、この生産緑地が一番多い東京は大きな影響を受けるでしょう。
そのため、不動産売却を考えている方は早めの準備をおすすめします。

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まとめ

不動産売却にあたり北多摩北部エリアの人口推移と西東京市の地価動向についてご紹介してきました。
北多摩北部エリアは、高齢人口が増加するとともに空き家になる可能性があるので、特定空家となる前に売却を検討されることをおすすめします。
また、地価動向を参考に売却のタイミングを逃さないようにしましょう。
相模原、多摩エリアで不動産売却をご検討中の方は、私たち「KURASHI」にぜひご相談ください。
スピーディーに不動産を売りたい、管理に困っているなどご要望がございましたら買取のご提案もできますので、お問い合わせの際にお気軽にお申し付けください。

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