土地を売却したい!売るならどのタイミングがベスト?

土地を売却したい!売るならどのタイミングがベスト?

土地や家などの不動産には、定価というものが存在しません。
また、売るタイミングによって、売却価格が大きく変わってしまうことがあります。
そのため、いつ売却すれば高く売れるのか知りたいという方も多いでしょう。
そこで土地売却をスムーズに進めるためにも、売るタイミングや注意点についてご紹介します。

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所有期間から考える土地を売るタイミング!

まずは、土地の所有期間を考慮して売るタイミングを見極めましょう。
売却した際に得た利益に対して、譲渡所得税という税金がかかります。
この譲渡所得税は、土地を所有していた期間によって税率が変わるため注意しなければなりません。
所有期間5年以下は短期譲渡所得といい税率は39%、5年を超えると長期譲渡所得となり税率は20%です。
このように税率には大きな差があるため、土地売却を検討する際は所有期間も考慮しておいたほうが良いでしょう。
ただし、所有期間を判断するのは土地を売却した日ではありません。
売る年の1月1日において、所有期間が5年を超えているかどうかです。
また、住宅ローンを利用している場合は住宅ローン控除が受けられます。
10年超で所有する居住用不動産は住宅ローン控除の対象外となりますので、売却のタイミングとして検討してみると良いでしょう。

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地価動向から考える土地を売るタイミング!

土地をベストなタイミングで売るためには、地価動向にも注目しておきたいところです。
地価は社会情勢や経済情勢に大きく左右されるため、どのように地価が動いているかを把握しておかなければタイミングは見極められません。
令和3年の地価公示によると、住宅用地の全国平均地価は0.4%、5年ぶりの下落となっています。
さらに令和4年は生産緑地の指定が解除される農地が増えるため、土地の価格が下落するのではないかと懸念されています。
ただし、土地は地域差が大きいため一概に価格が下落するとは限りません。
売る土地の地価動向に注意しながら、タイミングを検討していきましょう。

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土地を売るタイミングを検討する際の注意点

土地を売るタイミングを検討する際には注意点があります。
とくに相続などで取得した土地を売る場合は、相続登記を済ませているかが重要です。
不動産売買は、基本的に名義人でなければおこなえません。
そのため登記がなされていない場合は、登記が完了するまで土地を売ることはできません。
相続人が複数いた場合や複数回相続が発生した場合など、手続きも複雑となってしまっていることが多く、完了までに時間がかかってしまうことも少なくはないでしょう。
土地の売却を検討する前に、名義はどうなっているか確認しておくことが大切です。

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まとめ

土地を早く高く売るためには、所有期間や地価動向などを考慮しながらタイミングを見極めることが重要です。
タイミングを誤ると、思わぬ出費や価格の下落を招いてしまうことも少なくありません。
また、売却する際は名義変更が完了しているかどうか確認しておくことも注意点として頭に入れておきましょう。
相模原、多摩エリアで不動産売却をご検討中の方は、私たち「KURASHI」にぜひご相談ください。
スピーディーに不動産を売りたい、管理に困っているなどご要望がございましたら買取のご提案もできますので、お問い合わせの際にお気軽にお申し付けください。

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