リースバックで退去するときの注意点!自主退去と強制退去とは?

2022-11-01

リースバックで退去するときの注意点!自主退去と強制退去とは?

リースバックとは、売却した自宅を借りて住み続けるシステムをいいます。
所有権を手放したあとも自宅に住むことができる点がリースバックの魅力ですが、事情により退去することもあるでしょう。
ここでは、リースバックを利用するときの契約の種類と、自主退去・強制退去をするときの注意点についてご説明します。

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リースバックの退去で慌てない!賃貸借契約の種類とは?

リースバックでは、普通借家契約もしくは定期借家契約のどちらかの賃貸借契約を結びます。
普通借家契約は契約の更新が可能ですが、定期借家契約は契約を更新することができません。
定期借家契約は契約の「更新」ではなく「再契約」となるため、貸主は再契約を結ばないこともできるのです。
また、再契約の条件として賃料の値上げを要求され、賃料を支払えなくなって退去する例もあります。

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リースバックの自主退去の方法とは?

リースバックは、契約の途中でも退去が可能です。
ただし、普通借家契約と定期借家契約のどちらであっても、賃貸借契約書に中途解約できる旨の記載がされている必要があります。
リースバックで締結する賃貸借契約には中途解約できる条項が盛り込まれていることが一般的ですが、条項がない場合でも、貸主との合意があれば中途解約が可能です。
また、200㎡に満たない建物で定期借家契約を結んでいる場合は、条件を満たせば契約書に中途解約の条項がなくとも合意解除をすることができます。
合意解除が適用される条件は、やむを得ない転居や長期の海外派遣、賃料の支払い困難などです。

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リースバックで強制退去となるケースとは?

自主退去と異なり、強制退去は貸主側から退去を言い渡されます。
定期借家契約の場合、再契約できなければ強制退去となってしまいます。
しかし、定期借家契約でなくても、貸主との信頼関係が壊れるようなことがあれば強制退去となる恐れがあるため注意が必要です。
貸主との信頼関係を壊すものとして、賃料の滞納が挙げられます。
一度の滞納で強制退去とはなりませんが、3か月以上滞納すると強制退去の可能性が高くなるでしょう。
賃料を滞納すると、電話やメール、書面などで督促がおこなわれます。
この督促が3か月以上続くと契約違反とみなされ、解除事由が成立し強制退去となってしまうのです。

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まとめ

リースバックは契約内容により、契約の途中であっても退去が可能です。
リースバックの退去には、自主退去のほかに強制退去があります。
強制退去とならないためにも、リースバックを利用する場合は、入念な資金計画を立てましょう。
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