ペットを飼っているマンションの査定額は下がる?査定時の注意点も解説!

2023-01-10

ペットを飼っているマンションの査定額は下がる?査定時の注意点も解説!

近年はペットの飼育が可能な分譲マンションの数が増えてきました。
しかしマンションの売却を検討する際、ペットを飼っていると査定額が下がるのではないかと不安に感じている方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、ペットを飼育しているマンションの査定額が下がる理由や下げないための注意点を解説します。

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ペットを飼うとマンションの査定額が下がる理由

東日本不動産流通機構の「月例速報MarketWatch2022年1月度」によると、ペット飼育可マンションの売却価格は一般的なマンションよりも約480万円下がっています。
しかし、ペットと一緒に暮らしたいと考える方からの需要は高いため、ペットを飼っているという理由だけでは査定額は下がりにくいといえます。
ペットと長年生活をともにしたことで部屋に染み付いた動物特有のにおいや部屋の傷などが複合的に加味され、最終的な売却価格が低くなってしまうのです。

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ペットを飼っているマンションの査定額を下げないための注意点

まずは犬や猫などの爪によって壁や床にできたひっかき傷を修繕しましょう。
また、飼主自身ではペット特有のにおいになかなか気が付けない点に注意が必要です。
ペットのにおいは壁紙や布製品などにとくに染み付いてしまうため、壁紙を張り替えたり、布製品を新しいものに交換したりして対応しましょう。
その後、ペットを飼っていない第三者ににおいのチェックをしてもらうことをおすすめします。
どうしてもにおいが取り切れない場合は、プロのハウスクリーニングを利用するのも選択肢のひとつです。

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マンション査定でチェックされるそのほかのポイント

ペットを飼育しているマンションを売却する際は、ペットのにおいや傷などのほかにどのようなポイントを査定時にチェックされるのかを確認しておきましょう。
マンションの査定時に確認されるおもなポイントは「立地条件」「間取り」「築年数」です。
一般に駅から徒歩10分以内にあるマンションは査定額が高くなります。
マンションの階数が3階以上、間取りが2LDKや3LDKの場合も高い評価が期待できるでしょう。
また、一般に築10年以内のマンションは査定額が上がり、築20年を超えると大きく価値が下落します。
とくに1981年以前に旧耐震基準で建てられているマンションの場合は買主が住宅ローン控除を使えないデメリットがあるため、査定額も下がってしまうでしょう。

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まとめ

ペットを飼育しているマンションの査定額が下がってしまうのは、ペットのにおいや爪によるひっかき傷などが原因です。
査定額を上げるためにも、マンションの売却前にペットのにおいを取り除いたり、ひっかき傷を修繕したりしましょう。
相模原、多摩エリアで不動産売却をご検討中の方は、私たち「KURASHI」にぜひご相談ください。
スピーディーに不動産を売りたい、管理に困っているなどご要望がございましたら買取のご提案もできますので、お問い合わせの際にお気軽にお申し付けください。

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